ヘルスケアのデジタル戦略を考えるコンソーシアムを設立


2018年7月に「ヘルスケア&デジタルアーキテクチャラボ」をSDM内横断型ラボとして立ち上げ、当麻が代表をしておりますが、このラボがSFC(慶應湘南藤沢キャンパス)と共同で、「オープン・ヘルスケア2030/デジタルアーキテクチャー・コンソーシアム」(代表:村井純、中村修)を11月に設立しました。

このコンソーシアム設立に合わせて、11月16日に「ヘルスケア・シンポジウム ~次世代のデジタル戦略を考える~」を開催し、カーネギーメロン大学オーストラリア校のTim O’Loughlin教授と増田佳正研究員(慶應SDM白坂研出身 博士)が遠隔で講演、日本側は、経団連の吉村隆産業技術本部本部長、名古屋大学の山本修一郎教授、東京医療センターの松本純夫名誉院長、慶應SFCの中村修教授が登壇し、当麻がモデレータとなってパネルディスカッションを行いました。

★オープン・ヘルスケア2030/デジタルアーキテクチャー・コンソーシアム
https://www.kri.sfc.keio.ac.jp/ja/consortium/ohc.html

★ヘルスケア・シンポジウム ~次世代のデジタル戦略を考える~
開催案内:http://www.sdm.keio.ac.jp/2018/10/12-172630.html
報告記事:http://www.sdm.keio.ac.jp/2018/12/25-165345.html