慶應SDM開設10年記念イベントで8K内視鏡を展示

2008年に開設された大学院システムデザイン・マネジメント研究科が10年を迎え、5月13日に記念式典が開かれました。その中で、共同研究展示の場があり、当麻研究室(担当:博士課程3年 瀧塚博志)がKPRI(慶應フォトニクスリサーチインスティテュート)での活動の一環で、JVC KENWOOD、三菱鉛筆、旭硝子、本多通信工業、カイロス(株)とともに共同開発した8K内視鏡を展示し、GI型プラスチック光ファイバ(GI-POF)で8K超高精細映像を伝送するデモンストレーションを行い、注目を集めました。展示会場の一角で行われたプレゼンテーションでは、KPRI所長の小池康博 理工学部教授と、カイロスの代表取締役会長 千葉敏雄 医学博士に、GI-POFおよび8K内視鏡のメリットと今後の医療への期待について話していただきました。
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